<川本大幽> かわもと だいゆう
学生時に弘法大師の縁の地・高野山にて書の造詣を深め、最近では珍しく、若くして書の道に人生賭けております。
ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いします。
略歴
1974年 愛知県名古屋市生まれ
故 野崎幽谷に師事
幽玄書道会 代表
毎日書道会 審査会員
中日書道会 一科審査員
高野山書道協会 理事
日本の書展会員
春日井市民展 審査員
春日井市美術協会 理事
守山区美術振興会 副会長
墨輪会 会員
赫汀書院 主宰
受賞暦
高野山競書大会 弘法大師賞
第一回国際選抜高校展 文部大臣賞
毎日書道展 毎日賞 1回
同 秀作賞 3回
同 会員賞 1回
日展 入選
中日書道展 記念賞 準大賞 桜花賞
道風展 文部科学大臣賞
春日井市民展 委嘱特別賞
第21回國井誠海書奨励基金 顕彰
第35回毎日書道顕彰 俊英賞
近年の活動
愛知万博にてデモンストレーション
名古屋東急ホテル新春イベントにて大作揮毫(2009年~2020年)
銀座・池袋にて若手書家仲間と展覧会開催
清州城(愛知県)にてデモンストレーション
グランパスTVプラスに出演
名古屋市守山区制50周年イベントのフィナーレにて大作揮毫
陶板製「心」が守山区役所と志段味支所の入口へ掲示
守山区役所へ作品寄贈
墨輪仙台展出品
母校 名古屋市立志段味東小学校へ作品寄贈
川本赫汀・大幽 二人展開催
電気文化会館(愛知県)にて個展開催
銀座大黒屋ギャラリー(東京都)にて個展開催(2023.1)
名古屋市立上志段味小学校へ作品寄贈(2023.4)
吉根小学校PTA広報誌「ききょうだより」題字揮毫(2023.7)
毎日アートサロンにて個展開催(2023.11)
游墨舎ちゃんねる シリーズ 新しい風 に掲載されました(2024.5)
金子大蔵・川本大幽二人展(2024.7)




<川本赫汀> かわもと かくてい

小野道風を輩出した春日井市を中心に活動している女流書家。
略歴
1949年 愛知県名古屋市生まれ
故 野崎幽谷に師事
幽玄書道会 理事
毎日書道展 審査会員
中日書道会 評議員・一科審査員
日本の書展 会員
春日井市民展 審査員
春日井市美術協会 理事
受賞暦
毎日書道展 毎日賞 2回
同 秀作賞 1回
中日書道展 記念賞 準大賞 桜花賞
道風展 愛知県知事賞 2回
春日井市民展 依嘱特別賞・市長賞
愛知県文連美術展 美術展賞
海外展
敦煌・東海毎日現代書展西安展 スペイン・サラゴッサ
今日の日本書展 オーストラリア
毎日現代書シドニー展
=== 2004年書作品年鑑記述より抜粋 ===
名古屋に生まれ育った川本赫汀は、5歳から書塾に通い始め、子育てが一段落した後、 野崎幽谷に師事して本格的に近代詩文書の制作を始めた。 赫汀は、96年に他界した幽谷をこう語る。 ”凄まじいまでの迫真の作品制作を目の当たりで勉強できたことに心より感謝し、 牛歩ながら「人に感動を与える作品を」の師の言葉を目標に精進したい。”と。 石門頌と楽毅論を骨格に、線を伸びやかに広げる気宇雄大な作を生んでいる。 また地元の風土を愛し、その自然を多く題材に取り上げる姿にも注目する。 登絖社展の「椋鳥の・・・」(下記右上写真)は、”鳥類に見られる温かみのイメージを ”羊毛長鋒に濃墨で表現する。 文字の懐を広げて線を悠々と伸ばし、自在な滑空を見せる。 スペース21書展は縦十一尺超の大作に「いろり」(下記左下写真)と大書し、 飛沫で炭のはぜ飛ぶ光景を描く。 下部には唱歌を添え、実物の木炭をオブジェ風に飾った。 迫力と遊びが交錯する情緒豊かな作である。 書展は他に、新春代表作家展、中日書道展、毎日展、日本の書展などがある。 以下代表作品
文人書家のアート展
スペース21
幽玄選抜小品展
中日書道展
春日井新書展
毎日展
日本の書中部展









































