高野山競書大会

弘法大師賞とは

2005年で40回を重ねる、由緒ある高野山競書大会での最優秀賞です。

日本三筆の一人・弘法大師に作品を奉納し、書の技術向上を願う「高野山競書大会」(毎日新聞社など後援)は、個人の部(学生・一般・献書)と、団体の部(学生・一般・献書)にて構成されております。

毎年全国から10万点を超える作品(全国795団体(2004年)出品者数57,000人、出点数115,000点)が寄せられ、厳選な審査の上、受賞者が決定されます。

又、25回展より始まった5年毎の記念展での弘法大師賞、文部大臣賞、記念賞受賞者には、
な、な、な、なんと褒章として中国へ招待研修旅行があります。